CSR/環境 企画・プランニング

どんなCSR活動をすればよいのか?その答えを一緒に考えます。

csr_img00.jpg企業には、その事業活動において利益を追求するだけではなく、社会や地球環境のサステナビリティ(持続可能性)に貢献し、次世代によりよい社会・地球環境を残していく責任が求められています。イーソリューションでは、CSR/環境報告書の制作から、環境教育ツールの開発まで自社の活動にあったご提案をさせていただきます。

CSRとは?
—ISO14001(環境保全活動)から CSR(企業の社会的責任)へ—

次世代によりよい社会・地球環境を残していくために、いま、企業に対して、CSR(企業の社会的責任)が厳しく問われはじめています。
CSRとは、環境や社会に対する価値をバランスよく追求し、企業価値の最大化を図るとともに、よりよい社会の創造に繋げていこうというものです。
年々、ISO14001による環境活動だけではなく、CSRに取り組む企業が増えています。


CSRとは、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)の略です。
その定義はさまざまで、まだ一本化にいたりませんが、おおよそ次のような概念と考えることができます。

 

 

企業には、その事業活動において利益を追求するだけでなく、社会や地球環境のサステナビリティ(持続可能性)に貢献し、次世代によりよい社会・地球環境を残していく責任がある。


表1)CSRを意識した企業経営の取り組み状況
 

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 ●調査期間:平成18年7月14日?平成18年8月11日
 ●調査対象:東京、大阪および名古屋証券取引所1部および2部上場企業(2,695社)
          従業員500人以上の非上場企業および事業所(3,749社)
 ●有効回答:上場企業 1,213社(有効回収率 45.0%<16年度42.9%
          非上場企業等 1,478社(有効回収率 39.4%<16年度37.2%
「環境にやさしい企業行動調査結果(平成17年度における取組に関する調査結果)」(2006.12 環境省)より

 

CSRの広がりの背景
—グローバル化、不祥事、社会からの要請など—

●経済のグローバル化
多国籍企業の世界各地への進出により、環境破壊や人権侵害など多くの問題が発生。サステナビリティを配慮した企業活動が求められるようになった。

●企業不祥事の続出
日本では1990年代以降、個人情報流出、食品偽装などの企業不祥事が続出。不祥事を起こした企業は大きな社会的ダメージを受け、コンプライアンスや企業倫理の重要性を再認識することとなった。

●社会からの要請
社会や地球環境のサステナビリティ実現において、企業の果たす役割は大きく、企業のCSR活動への期待や要請が高まっている。

CSRに取り組むメリット

不祥事発生防止など様々な社会的リスク回避、軽減するリスクマネジメント、企業のブランド価値の向上やイメージアップの効果だけではなく、
●地域・社会からの信頼獲得
●顧客満足による売上増加
●従業員満足による社内活性化
●株主・投資家からの支持獲得
●倫理観にみちた社風の醸成
など、様々な波及効果が期待されます。

表2 CSRを意識した企業活動を行う理由(複数回答)

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「環境にやさしい企業行動調査結果(平成17年度における取組に関する調査結果)」(2006.12 環境省)より

CSR活動をはじめませんか?
—自社の活動を整理してみましょう—

では、どのようにCSRに取り組めばよいのでしょうか。
CSRの観点から事業活動をくくり直し、できることからゆるやかに取り組みを進めてみましょう。

 

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