日本の森の現状
日本の国土の約7割は森林です。ところが日本で使われる木材の8割は輸入されたものです。この結果、森林の管理に手が行き届かなくなりそのまま放置されている森林が多くなってきました。日本の人工林は下草刈りや間伐、植林をすることによってはじめて循環型に森林になります。そこで、今、国産材を選び、使うことによって、うまく循環する森林づくりが注目されています。
手入れが行き届かなくなり放置されてしまった森林。下草が生えないため地盤がゆるく、土壌流出などの危険も伴う。
手入れの行き届いた森林。下草が生え、光が降りそそぐ。三重県吉田本家のヒノキ林。


