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お知らせ

09/01/20  【INFO】竹村真一氏の著書「地球の目線」が出版されました

book1.jpg地球温暖化にエネルギー不足、森林伐採など、
人間がかかえる問題は数え切れない。

 

都市が自然と対立し、人間や人工物が
地球環境にとって破壊的な存在となって
しまったのは、文明が「進歩」しすぎて
しまったからでは決してなく、
我々の文明技術と社会技術が「未熟」すぎたからだ。

 

しかし、このような無知の知に気づけば、
地球のデザインはもう少し調和的
美しいものへと進化しうるはずだ。

 

本書では「太陽系エネルギー文明」へと
シフトする現実的な可能性、
気候変動に対する「脆弱性」の克服、
20世紀型のグローバリズムにかわる新たな
「地球大の連携のメリット」を主張する。

 

発想を転換させ、地球の目線で物事を見ることで、
解決策は見出せる。

 

今後生まれ来る子どもたちに、地球の危機や
人間の愚かさだけではなく、
地球という星のありがたさや、
人間が果たしうるポジティブな役割について語って
聴かせてやれる環境づくりへのメッセージ。

 

 →地球の目線(PHP出版)

 

◆プロフィール
1959年生まれ。京都造形芸術大学教授。
Earth Literacy Program代表。
東京大学大学院文化人類学博士課程修了。
20代に世界約70カ国を踏破。
地球時代人間学を提唱するとともに、
ITを活用したさまざまな社会実験プロジェクトを推進。
世界初のマルチメディア地球儀「触れる 地球」
(2005年グッドデザイン賞・金賞)や「100万人のキャンドルナイト」、
ユビキタス携帯ナビ「どこでも博物館」(2005年国連情報社会サミット日本最優秀賞)、
内閣府「日本改革前線マップ」などをプロデュース。
愛・地球博でも、アフガニスタンやスリランカの子どもたちと
リアルタイム対話を試みる「地球回廊」などを企画運営。

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